不動産担保ローンを利用したきっかけは

金利はキャッシングよりも安い

申込はキャッシングと同様に仮審査から始まり、仮審査ページに個人情報や担保情報などを入力していきます。
審査は少し厳しいようで、使用目的も聞かれましたね。
用途を聞かれるということは、用途によっては審査の通過率が変わるということでしょう。
希望額は最大1億円に対応しており、さすが不動産担保ローンだと思いました。
多目的に使うことができますが、総量規制の縛りがないのがいいです。
年収より不動産の担保価値によって融資額が決定するのです。
希望額は最低でも100万円に設定されているところが不動産担保ローンですね。
仮申込の手続きが完了すると、3時間ほど経過して銀行から連絡がありました。
これは内容確認の連絡であり、用途や物件の抵当権などについて聞かれました。
金利は9.0%に設定され、これは上限利率に近いものでしたね。
金利は希望額によって大きく左右するようで、120万円という少ない金額だったため高金利だったのでしょう。
それでも消費者金融と比べれば圧倒的に低金利なので、おまとめローンとしても役立ちそうですね。
実際に担当者の話によればカードローンのおまとめのために利用する方が多いそうです。
カードローンだと実質年率15.0%の金利が設定されることが多いので、9.0%まで下がれば相当にお得になります。

高額融資に対応でき低金利の不動産担保ローンに申し込む金利はキャッシングよりも安い融資まで時間はかかるが低金利でおすすめ不動産担保ローンは審査も甘く金利も低かったです